seriku Day 2 (August3)

第1日目<2001年8月3日(金)>

肌寒かったエドモントンだったのですが、マラソン当日になっていきなり真夏日らし
き暑さになりました。お天気は上々。開会式と同時進行したマラソンだけあって、こ
ちらのテレビ局 CBC では画面が2つ割りになって同時放送していました。日本では
3時間ほどずっと中継されていたのでしょうか。

沿道にいた私は移動して計3箇所で応援しました。出発後約20分の地点、1時間1
0分の地点、約2時間の地点の3箇所。関係ありませんが、選手より前を先導する世
界陸上か地元CBCテレビ局(日本でいうNHK的存在)のバンのすぐ後ろに、我が日本
TBSの大きなバンが走っていて、私はかなり驚きました。TBSの後ろにはバイクが数
台という構成です。TBSが2番目とはどうして?スゴイ!と嬉しくなってきました。ちな
みに他国のバンはみあたりませんでした。

さて、沿道第一地点は出発20分後と間もないこともあり、ペースメーカらしき黒人
の選手が一人だけ先頭に、そして10〜15メートルほど離れて巨大グループがつい
ていた状態です。日本人選手は数人まとまってられたと思います。名前と顔が一致
しなくて恐縮ですが、大きな声で「がんばれー!」と応援をし日の丸と手作りポスター
を振っていたのですが、日本人選手でその地点で5人目にいられた方がこちらをチラ
ッと見て下さって感激しました(*^o^*)

第二地点は1時間10分くらいの地点です。下り坂を下り平らになり、橋を渡る手前
の地点です。さらに行くとウォーターステーションがありました。先頭グループは4,5
人になっていました。エチオピア、ケニア、イタリアの選手です。1時間以上走ってい
るとは思えないくらい早いスピードで目の前を通り過ぎて行きましたが、汗だくでした
ね。ほんの少し離れて日本人選手(油谷選手だと思います)が同じく早いスピードで
後を追うよう駆けていかれました。がんばれーー!

第三地点はゴール直前15分あたりのところ。第一グループに油谷選手が見られるこ
とを期待していましたが、まだ第一グループの後方にいらっしゃいました。金メダルを
とられたエチオピアの選手と銀メダルのケニヤの選手が二人でトップ争いをしている
かのようでした。そのさらに後方にはイタリアの選手、そしてもうすこし後ろで5番目に
油谷選手です。さらに数分後には他の日本人選手が。

日本人選手が上位でゴールしたことはとても誇りに思えます。女子マラソンも大変楽
しみにしております。頑張れーニッポン!